STAX SR-507
SR-507は、初代SR-Λ(ラムダ)シリーズが誕生してから30年の区切りとして(1)新しい発音体ユニット(サウンド・エレメント)を搭載し、さらなる進化を遂げました。
従来のサウンド・エレメントは、外形のサイズに比べて振動膜(板)の面積をできるだけ有効に使えるように極力シンプルな構造を採用しています。新サウンド・エレメントでは従来の特長を生かしつつ、かつ強靭な樹脂ケースでパッケージ化を実現しました。これによって音の濁りが減少し、より明確な定位感を向上させることができました。
振動膜には、温度や湿度による伸び・縮みが極めて少ない新素材の薄膜を採用し、重厚で張りのある豊かな低音、そして繊細な高音の音質を両立することができました。
| 規格 | ●形式:プッシュプル・エレクトロスタティック(静電型)長円形発音体、後方解放型エンクロージャー(ケース) ●再生周波数帯域:7-41,000Hz ●静電容量:110pF(附属コードを含む) ●インピーダンス:145kΩ(10kHzにて附属ケーブルを含む) ●音圧感度:101dB/100Vr.m.s.入力/1KHz ●最大音圧レベル:118dB/400Hz ●成極電圧: 580V DC(標準) ●左右チャンネル表示:アーク部(ヘッドスプリングインナー)にL,Rの表示及びコードに実線(左)、点線(右)の表示 ●イヤーパット:肌に触れる部分:本革 周囲部分:高級人工皮革 ●コード: 平行6芯、全長2.5m 特製幅広低容量ケーブル 6N(99.9999%)OFC+銀メッキ ●重量:533g(附属コードを含む) 本体のみ: 388g |
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